大塚のぶお

“フロンティア30”ニュースを
お読みいただく皆様へ!!

 芦屋市に住んで今年で31年、この間の長きにわたり朝日放送に勤務していました。20代から30代にかけて学生時代からの“夢”であったアナウンサーを。その後は記者、ドキュメンタリーディレクター、報道番組ディレクターを経験しました。そのメディアにおいて培った知見を愛する街、芦屋に微力ではあるが、貢献できることはないか、という思いから地縁、血縁一切なしの状態で昨年4月に行われた市会議員選挙に挑み、皆様のお力添えを賜り、当選させていただきました。
 昨年6月に議員バッジをつけてからというもの、「言論の府」といわれる市議会の本会議場で毎定例会ごとに行われる「一般質問」(質問時間40分)を自身最大のミッションと位置づけ、全国以上に速いスピードで高齢化が進む芦屋市において踏み込んだ形の認知症対策を策定するよう提案したのをはじめ、市職員の給与高止まりの要因ともいえる手当の中でも「住居手当」の廃止に斬り込み、さらには250億円を超える巨費をつぎ込むJR芦屋駅南地区の再開発事業について議員の担う“行政監視機能”の役割を最大限発揮しながら行政当局を徹底的に質してきました。そうした行政当局とのやり取りの中でも核になる部分を“フロンティア30”ニュース(#1~)としてまとめていますのでご一読いただけますと幸いです。大塚のぶおの政治姿勢、考え方等をご賢察いただけるものと確信いたします。

 最後に議員となり、今まさに私の政治活動を行うにあたる上での心の拠り所としている、
先人の“箴言”をご紹介しておきます。

「政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら堅い板に力を込め、じわっ、じわっと穴をくり貫いていく作業である」
『職業としての政治』より  ドイツの社会学者 マックス・ウェーバー

芦屋市議会議員
大塚 のぶお