フロンティア30 初夏号 号外ニュース

フロンティア30代表の大塚のぶお氏が、4月21日に投開票された芦屋市会議員選挙で
初当選したことを報告致します。

今年2月6日 議員会館の塩崎氏の部屋で

今年4月21日に行われた芦屋市議会議員選挙でフロンティア30代表の大塚のぶお氏が1194票の支持を得て初陣を飾りました。2月8日に朝日放送を退職し、告示日(4月14日)まで2か月しかない短期決戦。しかも、岡山県出身で地縁、血縁もなく、いわゆる「地盤、看板、鞄」がない中でのまさに徒手空拳の戦いを強いられ、無党派層の方々への浸透を図ることを目的にJR芦屋駅等の駅頭でのほぼ毎日の朝立ち、夕立ちは無名な存在の自身をアピールするための「ドブ板の戦い」ともいえたのではないでしょうか。「そうした地道な部分から市民の方々の支持を得られることにもつながったのではないか」(大塚
代表)と今回の勝因を分析。
そして、6月11日から3年10か月の市会議員の任期がスタートすることについて「芦屋市民の皆さんお一人お一人の良識や期待に今後、議員として全身全霊で応えていきたい!」(大塚代表)と強い意欲を示しました。

  • 4月14日(告示日) 14:30頃
     友情出演の弁士・自民党塩崎恭久代議士
     (元内閣官房長官)と
  • 4月14日(告示日) 20:00頃
     応援弁士の大村秀章愛知県知事
  • 5月9日 11:00
     「サンデープロジェクト」でキャスターを務めた
     田原総一朗氏
    に「当選証書」を見せ、
     当選の報告をする大塚のぶお氏

フロンティア30 特集記事!

大塚のぶおと二人の政治家との邂逅かいこう

塩崎恭久氏は、東大卒業後、日銀入行。
ハーバード大留学の経験を持つサラブレッド代議士として自民党の議員の中でも政策通として頭角を現し、90年代後半、不良債権処理に苦しむ金融危機の時、サンプロで何度もこのテーマを扱った際、当時、与野党の若手だった塩崎、石原、枝野氏らが番組に出演。「金融再生」の処方箋を討論する中で後の金融再生法への道筋をつけた一人で、“政策新人類”とも呼ばれた。その舌鋒は鋭く、理知的でもある。その後、安倍内閣の内閣官房長官等を務めるなど自民党の重鎮的な存在で、インナーといわれる党税制調査会の一員で、欧米にも名の知れた日本を代表するステイツマンの一人である。

今年2月6日 議員会館の塩崎氏の部屋で
内閣官房長官、衆議院議員
 塩崎 恭久氏
フロンティア30 代表
 大塚のぶお氏
(今年2月6日 議員会館の塩崎氏の部屋で)

一方の大村秀章氏。父親が大工という庶民的な出で、東大から農水官僚を経て政界へ進出。田中角栄の流れを汲む経世会の一員となり、サンプロでは、若手論客の一人として出演回数を重ね、そのはっきりとしたモノ言いは、田原氏の好むところでもあった。だが、民主党政権の誕生で自民党が野に下った時、地元愛知のためにという思いから知事選に挑み、当選。以降3回の当選を重ねる。今年2月、当選直後にお祝いに駆け付けたところ「とにかくどぶ板をやるべし!!」との選挙のいろはの「い」を指南された。

今年2月16日 愛知県安城市の大村知事の事務所で
愛知県知事 大村 秀章氏
(今年2月16日 愛知県安城市の大村知事の事務所で)

この二人に共通するのは人情に厚く、政策通であるということ。とにかく博識である。また、酒に強く、サンプロ卒業後も定期的にお会いし、大村氏には、私が代表を務める未来志向型勉強会「フロンティア30」の講師も手弁当でお願いした。党派を超えての今回の大塚のぶおへの応援は、こうした長年の「友情」関係の延長線上にあるもので、私の『サンデープロジェクト』ディレクター時代に培ったいわばレガシーともいえる。

フロンティア30 特別講演会(無料)のお知らせ

未来志向型勉強会「フロンティア30」(代表:大塚のぶお)の
芦屋市民向け講演会を下記の要領で開催します。

講演内容は、超絶技巧で貴方の心を鷲づかみにする熱情あふれるバイオリニスト、金関 環氏による生演奏たっぷりでウイットに富んだ解説付きのレクチャー講演です。
お子様連れでも大歓迎です!!!
ご関心ご興味のある方は奮ってご参加下さい。

こちらの講演会は、大盛況のうちに終了いたしました。
多くの方々にお集まりいただきありがとうございました。
日時3月23日(土) 午後3時30分開演
午後3時開場、5時終了予定
場所芦屋市商工会館 2階会議室1,2号室
芦屋市公光町4-28 0797-23-2071
参加費無料
定員100名 *芦屋市民限定
講演者ヴァイオリニスト 金関 環(かなせき たまき)氏

<講演者プロフィール>
奈良県出身。高校卒業後渡米、ジュリアード音楽院にてジョセフ・フックス教授の門下生として同大学院修士課程修了。NYを中心に演奏活動を行う。現在、関西を中心にオーケストラで協奏曲を演奏、客演コンサートマスターとしても活躍。「超絶技巧」で、聴く人の心を鷲掴みにするバイオリンの名手!!

神戸大学大学院 法学研究科 教授 簑原 俊洋(みのはら としひろ)氏
ヴァイオリニスト 金関 環(かなせき たまき)氏

フロンティア30 新春特別号外ニュース

未来志向型勉強会「フロンティア30」を主宰する大塚のぶお氏が、
明日の芦屋づくりに取り組む決意を固めたことをここに報告いたします。

大塚氏は朝日放送アナウンサーを経て、記者兼任として東京報道部に在任中、国会、宮内庁担当記者として東京発のニュースをテレビ、ラジオで多数リポートし、話題となった。また、フルブライト奨学生としてアメリカ大統領選挙取材のためのアメリカ留学の後、ドキュメンタリー・ディレクターとしても多くの作品で人間を活写。 とりわけ“人間の葛藤”に肉迫することをテーマに制作した。その後、日本を代表するジャーナリスト田原総一朗氏がキャスターを務める「サンデープロジェクト」では長きにわたり、政治・経済の骨太なテーマを討論するコーナーのディレクターを務め、国政にも知己が多いことから、明日の芦屋づくりに取り組む決意を固めた大塚氏の国内外に見開かれた識見に期待がかかる。

『サンデープロジェクト』田原氏と大塚氏
『サンデープロジェクト』 番組のCMの際、田原氏と打ち 合わせする大塚氏
  • 番組の事前打ち合わせで
    ソフトバンク社長の孫正義氏と
  • 番組出演多数の自民党衆院議員 塩崎恭久氏
    (元内閣官房長官、前厚生労働大臣) と
    ガッチリ握手
  • サンプロでローマからの衛星中継で
    生出演した伊・プロディ首相と
    (後にEU委のトップ就任)、左端は通訳
  • 関空関連のドキュメンタリー
    制作でカメラマンにアングル
    の指示を出す大塚氏

フロンティア30 特別講演会(無料)のお知らせ

未来志向型勉強会「フロンティア30」(代表:大塚のぶお)の
芦屋市民向け講演会を下記の要領で開催します。

講演テーマは、日本はじめ世界各国が翻弄される“アメリカ・トランプ大統領”についてとことん迫ります。「覇権挑戦期の時代:トランプ大統領と今後の国際政治の展望」 ご関心ご興味のある方は奮ってご参加下さい。

こちらの講演会は、大盛況のうちに終了いたしました。
多くの方々にお集まりいただきありがとうございました。
日時3月9日(土) 午後1時40分開場 2時00分開演 3時半終了予定
場所芦屋市商工会館 2階会議室1,2号室 芦屋市公光町4-28
参加費無料
定員100名 *芦屋市民限定
講演者神戸大学大学院 法学研究科 教授 簑原 俊洋(みのはら としひろ)氏

<講演者プロフィール>
1971年生まれ。専門は、日米関係・国際政治外交・安全保障。カリフォルニア大学デイヴィス校を卒業後、1998年に神戸大学大学院法学研究科より博士号(政治学)を授与。日本学術振興会特別研究員、神戸大学法学部助教授を経て、2007年より現職。その間、ハーバード大学、カリフォルニア大学アーバイン校、カイロ大学、クウェート大学、ストックホルム大学、ソアイオワ大学(ノグチ・卓越フェロー)、オックスフォード大学、ライデン大学、ソウル大学、仁荷大学、国立台北大学、中央研究院(台湾)などで客員教授を務める。2016年4月より(株)KREAB、シニア・アドバイザー、2019年4月よりインド太平洋問題 (RIIPA)、理事長。主著:『排日移民法と日米関係――「埴原書簡」の真相とその「重大なる結果」』岩波書店、2002年(アメリカ学会清水博賞受賞)、『カリフォルニア州の排日運動と日米関係――移民問題をめぐる日米摩擦、1906~1921年』有斐閣、2006年 等

神戸大学大学院 法学研究科 教授 簑原 俊洋(みのはら としひろ)氏
神戸大学大学院 法学研究科 教授
 簑原 俊洋(みのはら としひろ)氏

フロンティア30とは

大阪大学特別教授石黒浩氏

大塚氏が代表として2015年秋からスタートした「フロンティア30」とは、未来志向型勉強会で2030年の日本の姿、関西の有り様を模索するため立ち上げたものだ。少子高齢化で人口減が進む中で日本の活力が減殺していくのではないか、との日本を覆う危惧にあえて逆説的に、「悲観論しかないのか?」「フロンティアはないのだろうか?」というポジティブな視点で、毎回、著名なゲストに自らの考えを開陳してもらい、新聞放送記者、大学関係者、弁護士、外資系製薬会社、広告会社員ら出席者が、「2030」を思索するための貴重な糧にしてきたものである。
ゲストの世界的なロボット博士、大阪大学の石黒浩特別教授は「百年、千年後の未来」をテーマにユニークな持論を展開。 また、異色のバイオリニストの金関環氏は、情熱的な生演奏とともに「クラシックの未来」を論じるなど、其々独自の専門のフィールドから2030年の日本の姿、関西の有り様を大胆に披歴した。

  • 石黒教授開発の
    アンドロイド型ロボットと
  • 2025年万博開催をアピールする大阪府・植田浩副知事(当時)
  • 石黒氏の色紙
    植田氏の色紙
  • 異色のバイオリニスト金関環氏もゲストとして登場!